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観劇前に「後ろめたさ」を捨てていこう

 推しグループのメンバー主演舞台について原作者の娘さんから「面白い舞台なのにチケットがジャニーズファンで瞬殺だとか」って言われてしまう今日この頃です。

 まあ、私は別にその方と戦争をしたいわけではないです。それはどうでもよくて、いまチケットを持ってるジャニオタに「後ろめたさは捨てていい」ってことを言いたいんですよ。正規手段でチケットを取った人はなーーーんにも気にせずに舞台を楽しみましょうね。実際に「ジャニオタばっかりでごめんなさい」っていうツイートたくさん見てしまったので*1そのモヤモヤは忘れていいんだよーって言いたいです。

 他の演者さんのファンクラブでも先行抽選がありましたし、それでダメだった場合の一般販売はジャニオタもそれ以外も瞬殺されてるわけで…。ファンクラブにどれだけチケットを割り振るかっていうのも、そこはジャニオタの責任ではありません。正規手段でチケットを手にした人は、皆それを楽しむ権利があります。誰が何を言おうとも。文化レベルのお高い方々に「ジャニオタには楽しめまい」と思われようが、心の底から楽しんでやればいいんですよ。無遠慮に一方的にふるいにかけられようが「私は楽しいでーす!」ってしがみついてやればいい。「誰が持つか」でチケットの価値は変わらない。

 カンパニーの雰囲気がよさそうなのが伝わってきて、いい現場なんだなぁってほっこりしてます。Twitterでは横山担としょこたん担が「えっ、普段あまり褒められない推しを(横山担が)(しょこたん担が)褒めてくれる…!」みたいな流れもあったりして、ふかした芋よりホクホクした顔になってしまいました。そういう爽やかな空気の中で作られたもの、うきうきした雰囲気がドキドキに変わる劇場の中で観るもの、それを味わうためにもやっぱりいらないものは捨てるのが一番。

 後ろめたさを捨てて、マナーを携えて劇場へ。もうバリッバリにゴリッゴリに、楽しんできてください。

 

 追記)シアターコクーンは電波がないから待ち合わせとかに気を付けるんやで

*1:特に若い子がショック受けてた感じ。